W クロエ語録 W 2002/5/12微整形

タイトルのまま。一部セリフかどうか微妙なのも。


偉大なる墓碑銘

ノワール
YK's Feels Like Heaven!
ALI PROJECT

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表ジャケ
裏ジャケ
中ジャケ(裏ジャケと背中合わせ)
背×2


#10 #11 #12 #15 #16 #17 #18 #19 #20 #21 #24 #25 #AA





#10「真のノワール」

初登場。
パリの誰もクロエを不審がらない。




A-Part



「えへっ♪」
パリ深夜路上。



B-Part



「デスタン判事……あなたは罪を犯してきた。数え切れないほどの罪を。
 ルビックは死んだ。……次はあなたです」

「ルビックを殺ったのはお前か?」

「そう……だが、あなたを狙っている者は他にもいます。
私は警告に来ただけ。ノワールがあなたの命を狙っています。
ノワールは必ずあなたのもとに死をもたらす。避ける術はありません。
依頼の期限は迫っています。ノワールはすぐにでも動くでしょう」

「お前はいったい誰なんだ!?」

「名を受け継ぐ者。……古より定めの名を」

対デスタン。



「言ったでしょう?ノワールがあなたを殺すと……」
対デスタン。



「アンタ、名前は?」

「…………クロエ」

「で、何者?」

「真の、ノワール」
対ミレイユ。100%伝わらない自己紹介。



「どちらが早いか試してみてもいい」
対ミレイユ。



「わたしは真のノワール」
駄目押し。







#11 「月下之茶宴」

玄関開けたらクロエ。
セーフハウスでかすぎ。ベッドでかすぎ。可愛い服も着ようよ?




A-Part



「苗木には常に光と水を。それが我々の方針だったはずだ。あの2人にも……」

「わかっています」

「なぜ私を監視するのだ。何の権限があって?アルテナは何を考えているのだ?」

「ノワールのあるべき姿について」

「やはりアルテナは危険だ。我々は グラン・ルトゥールをよしとはしていない。…この事は報告しておく」

「その必要はありません」

「どういうことだ」

「決定はすでに下されています」

「馬鹿な……ッ」

「ふふ、あの約束の心配はしないで。ランベール記念館には別の者たちを行かせます」

「2人を……消すつもりか」

「……ふっ」
対ソルダ幹部(ヒゲ)。



B-Part



「ふぅーん」
ミレイユ宅不法侵入。
部屋見まわしたり雑誌見たり観葉植物の葉っぱ撫でたり好き放題。




「遠慮なく取ればいい」

「ッ!!」

「さあどうぞ、ここはあなたたちの家だから」
対ミレ霧。



「あの、お茶どうですか?」(霧)

「いただきます」

「え!?Σ( ̄□ ̄;」(ミ)

「オレンジペコしかないんですけど、いいですか?」(霧)

「はい、ありがとう」

「ちょっ……!?Σ( ̄□ ̄;;;」(ミ)
真のノワールの交わす言葉に常人はついてこれない。



「ちょっと、やめなさいよッ!アンタもなに考えてんのよ!?」

「……あんなにきれいな月が……灯り、消しませんか?」
対ミレイユ。全シカト。



「おいしい……」
霧香製お茶を誉める。



「で、ご用件は?ただお茶を飲みに来たってワケじゃないでしょ?」

「来たかったから」

「やめてよ……」
対ミレイユ。あまりに名言。



「アンタ、真のノワールって言ったわね、どういう意味?」

「あなたとは違うという意味」

「それがどういう意味かって訊いてるの!」

「すべては本に記されています」
対ミレイユ。あまりに(略



「今日、ランベール記念館で、見てました。あなたが勝つと思ってました」
対霧香。この前のミレイユの質問はシカト。



「アレはアンタのさしがねだったの?答えて!」

「…………………………………………(溜め)
 答えは……答えは自分で見つけるように。
 アルテナはいつもそう言っています」


「アルテナ?アルテナって誰!?」

「…………………………………………(シカト)」
対ミレイユ。クロエワールド。



「不思議の国のアリス…」
対霧香。霧香には答えを教えてやってもいいらしい。
しかしルイス・キャロルのレベルを教養と言ってしまうミレイユの教養も如何なものか。




「本当にきれい……」
見えているでしょ、お月さま。無情な距離に愛情が試される。



「あの、おかわりどうですか?」

「はい……」
対霧香。



「ありがとう、とてもおいしかった」
対霧香。



「これ、わたしに下さい」
対霧香。フォークおねだり。



「またお茶を飲みましょう?いつか、また……」
対ミレ霧。うしとらの十郎とオーバーラップした。







#12「刺客行」

全編クロエ。アルプスでクロエ。
寝る時は寝間着に着替えてくれた方が俺は嬉しい。




A-Part



ノワール 其は古よりの定めの名
死を司るふたりの処女
黒き御霊は迷い子を 業火の淵に誘い給う

冒頭お経



「うー……」
寝起き



「ソルダか……」

「はい。ピーター・ライマン将軍ですね?」

「私を殺しに来たのか」

「……はい」
対ライマン。



「どうかね。つきあってくれるかね?」

「はい」
対ライマン。



「きれいな色。赤よりも淡い。でも薄紅色より力強い」
アルペンローゼ評。



「君は、私が殺されなければならない理由を知っているのか?」

「……いいえ」

「それでも私を殺すというのか?」

「はい」
対ライマン。



「動かないでください」
対ライマン。



「はぁ…」
ロシュマン一行ワイプアウト後、ほっと一息。真のノワールだって一息つく時もある。



B-Part



「ありがとう、君のおかげで助かったよ」

「あなたを殺すのは、私の勤めです」

「ん?」

「それを妨げることは許されません。だから彼らを殺したのです」
対ライマン。



「復讐は、正しく行われるべきです」
対ライマン。アルテナの思想が端的に表れていると思います。



「おいしいです。でも荘園で作ったワインの方がもっとおいしい」

「荘園…?」

「はい、わたしはそこで、アルテナと一緒に暮らしています」
対ライマン。アルテナは、クロエに普通に酒飲ませてるらしい。



「まさか、君はノワールなのか!?」

「はい」
対ライマン。



「ハインツたちはソルダの事は何も知らない。彼らは見逃してやってくれ」

「はい」
対ライマン。



「わたしは将軍と約束しました。わたしはできるなら、それを守りたい」
対ハインツ。無益な殺生は好まぬ。



「アルテナ〜〜〜っ☆」
対アルテナ。ここから先は放送当時、衝撃映像。
助走→ダッシュ→飛びついてグルグル(1回転半)→だっこ。




「ただいまぁ…」
メロメロ。ゴロゴロ。



「お顔を見せて、クロエ。あなたの元気な顔を」

「はいっ」
これまでの「はい」は、ここへの仕込みだったのかも。



「話すことが、いっぱいあります!」
「あの子に会いました。そして、これを貰いました!」

「たくさん」だと思っていたら「いっぱい」だった。
嬉しそうにフォークを差し出すその姿は、主人に捕まえたネズミをよこす飼い猫の如し。かわいすぎ。








#15「冷眼殺手 acteI」

心配だから助けに行ってみた。ツリ目VSツリ目。



B-Part



「助けに来ました。…あなたを」
対霧香。目的格はバッチリ単数形。







#16「冷眼殺手 acteII」

動く動く。マントの空気抵抗ももう慣れていますから。
そして同じツリ目に対しては、慈悲なく容赦なく万遍なく10:0で完封。




A-Part



「助けに来ました。…あなたを」

「私を、助ける?あなたが、どうして……」

「今は…今は時間がありません」
対霧香。前回おさらい。
どうして、とか訊くな。察してやってくれよ、なぁおい。




B-Part



「お前がソルダの使いなのか」

「はい。わたしが全権を任されました。お話しを伺います」

「いいだろう、手土産は確認したか?
 奴はソルダの情報を漏らしていた中国統一戦線工作部、ユン・シュウトンだ」


「……それで?」
対シャオリー。煽る。



「ソルダはあなたを必要とはしていない。
 それだけ言えば充分でしょう」

煽る煽る。



「では……」
言うだけ言って帰ろうとする。



「これがあなたの手か。……なるほど、汚い」
「毒虫……」
キレてデストロイ技を狙ってきたシャオたんを見ないで避わして当て身キャッチ。そしてボロクソ。



「あなたたちは勤めを果たしました」

「勤め?依頼の仕事のこと?アンタ…いったい何たくらんでるの?」

「………クスッ」
今週のミレいじめ。教えてあげません。



「グラン・ルトゥール…大いなる回帰。
 あなたもわたしも、そのための試練に耐えねばならない

対霧香。ああ、これがLOVE言語というものですか。
この後の子供みたいに寝てるところだけで30分とかそういうビデオを出してくれれば頼みコム。








#17「コルシカに還る」

ミレいじめ。



A-Part



「ふっ……」
故郷で意外や厄介者扱いされるミレイユを観察しながら。
どういう心境で笑ってるのか分からない微笑みもクロエさんの魅力。




B-Part



「…クロエっ?……この男は?」

「コルシカで過去の封印を開けようとする者を全て消す。それが彼の任務でした」

「で?アンタは?」

「わたしは彼の任務を助けはしない。妨げもしない」

「じゃあどうしてここにいるの?ただの観光だなんて言わないでね」

「コルシカは特別な場所なのです。わたしにも、あの子にも」

「あの子……霧香のことね?」

「はい……わたしとあの子は特別。
 わたしとあの子は真のノワール」


「霧香が……真のノワール?」

「ふっ……」
対ミレイユ。クロエさんは霧香と比べても特別。特別というか、特殊(笑)。



「あなたに言っておく事があります」

「聴くわ」

「あの子が帰りたいと言い出す時が来たなら、どうか引き留めないで。
 あの子と旅をするのは、わたしなのだから」


「私が嫌だと言ったら?」

「殺します」
対ミレイユ。「殺す」。このありふれた台詞が、俺の耳にはまるで生まれて初めてのように響いた。
↓とワンセットで、マグナム・インパクト。




「わたしはあなたとお友達になりたいと思っています」

「トモ……ダチ……?(ポカーン」

「だって、あなたはあの子のお友達でしょう?
 ええ、きっとなれる。あなただって、ソルダの子に違いないのだから」

対ミレイユ。初めて見た時、メチャクチャ笑った。
でもここからクロエのお友達概念とかを考えると、しんみりしました。








#18「私の闇」

選ぶのは、あなたです。25話への予行演習だったのか。



B-Part



「あなたを捜してました」

「アレクサンドル貿易の殺しは、あなたが…?」

「いいえ、でもあれがわたしに与えられた勤めであったなら、わたしは躊躇なく遂行したでしょう。
 ソルダの細胞のひとつがあなたに接触したのは知っています。
 でも、わたしがあなたを捜していたのは、その件ではありません」


「えっ…?」

「あなたのお友達の件です」
対霧香。



「抹殺命令はあなたも承知のはずでしょう?
 いくつもの異なる罠が、絶えず闇の中で仕掛けられている。今、この瞬間も」


「ハッ……!!」

「そう、あなたのお友達は……」
対霧香。お前ら、少しは狙われてる自覚を持ってください。




「今晩8時、ギュスターヴ広場で。詳しい手筈までは知らない。
 誘い出す口実はなんでもいい。ソルダでも、時計でも。あなたのお友達は必ず行く」

「放置しておこうかとも思いました。
 ……それは日々の試練のひとつに過ぎないのだから。……でも、あなたのお友達を」

「選ぶのは、あなたです。このままこの道をゆくか、それとも……」

対霧香。見返して分かったけど、この一連の台詞を喋るクロエ、めちゃくちゃ可愛いですな。
うつむいた時の「悩んだんだけど、でも、わたしが黙っていてお友達が殺されたらあなたに嫌われそうだし…」(違う)な表情が。
走り去る霧香を見送る寂しそうな表情から、クロにゃんの最後がなんとなく想像されてしまって、ブルーになった。








#19「ソルダの両手」

騎士のあまりの弱さに、アゴも外れる思い。



A-Part



「罪人は散りてまた集う事なく、されど罪は消える事なく、愛もまた絶える事なし。
 隠者はまた、こうも告げた。ソルダの血は荒野に染み渡り、大河へと流れ込む…

 ……そこまでは、ご存知でしたよね?その続きは、こう記されています。

 ソルダの両手はふたりの処女。
 罪を背負いつ慈愛もて差し伸べらるる漆黒の手。

 …ノワール

「そうです、ノワールとは本来、ソルダに属するものなのです。
 ふたりで一つ。ソルダに仕える至高の刃。ソルダの両手。…それがノワール」

「時の流れの中でノワール継承の儀式は失われ、
 その名のもたらす恐怖だけが裏社会に残りました。
 そして幾多の無法者がノワールを名乗った。…その真の意味など知る由もなく」

対ミレ霧。おお長ゼリフ。というか、当然のようにどこへでもついていきますね…



「あたしは霧香とのコードネームとしてノワールの名を選んだ。
 でも、ノワールは元々ふたり一組の名前だっていうのね?」


「は、はい……」
対ミレ。なんでシュンとしちゃったんだろう。




B-Part



「それを教えてくれるのは、どうして?」

「苗木には常に光と水を。ただし、アルテナの望むときに望むだけ」

「フン、アルテナ…アンタの上司だそうね?」

「アルテナは厳しいけれど優しい。
 あなたたちが試練を乗り越えるのを、心を痛めながら待っていたのです」


「試練?」

「はい。それがノワールとなる者の定めですから」

「定め…?」

「はい…」

対ミレ。成り立ってるようで成り立ってない会話。



「アンタも狙われてるみたいね?」

「屈強の騎士たちとの戦い。
 蜘蛛の巣の如く巡らされた罠よりの生還。
 そして、勤めの遂行。
 それらは皆、ノワール選出のための古式に則った試練なのです」

対ミレ。ここからMATRIX。霧香は巨人の星。つか、騎士、ヘボ…



「あなたは、人を、殺す。なんの躊躇いもなく、殺す」
対霧。首折り(・∀・)イイ!!



「あなたと私は真のノワール。
 共にソルダの巣の中で生まれ育ち、アサシンとして最高の資質を示したもの。
 ソルダはあなたの敵ではない。ソルダこそ、あなたの故郷」


「えっ…」

「あなたは想い出を失ってしまった。だからそんな顔をするんですね…」

「やめて…」

「でも大丈夫、あなたは、ちゃあんと憶えている。
 ノワールとして、選ばれたアサシンとして」


「やめて……」

「誰よりも立派に勤めを果たせる……」

「お、おねがい、やめて……」

「だって、あなたは幼い時から……」

「やめてェーーーーッ!!」
対霧。耳元で。口調と視線と全体がえっちぃですクロエさん。セクハラ風。凄く嬉しそう&楽しそう(笑)。



「ノワール。
 其は古よりの定めの名。死を司るふたりの処女。
 黒き御霊は迷い子を、業火の淵に誘い給う。
 其は古よりの定めの名。死を司るふたりの処女。
 黒き御手は嬰児の、安らかなるを守り給う。
 其は古よりの定めの名。死を司るふたりの処女。
 黒き御手は嬰児の、安らかなるを守り給う」

霧香と一緒に読経。物凄く幸せそう。




「また来ます。近いうちに、もう一度だけ。
 それは…あなたを、荘園へと誘う時です」

対霧。ミレ霧間に気まずい空気を残して去る。








#20「罪の中の罪」

逆光オブザイヤー。目が死んでる幼アルテナが素敵。



A-Part



「アルテナ?……えへへ」
対アルテナ。ぶどう、こんなに採れました。
短いながらも、シリーズ中最高の笑顔に数えられるシーン。




「あなたはもう何度もあの本を読んだはずよ?」

「儀式の前に、もう一度アルテナから聞きたいの。昔みたいに、ベッドの中で
対アルテナ。後半部分が、なにげに聞き捨てならない(笑)。



B-Part



「気をつけて行ってらっしゃい、クロエ。儀式の日は、もうそこまで近づいています。
 あの子に最後の道しるべを渡してあげて」


「はい、でもあの子のお友達は?」

「あなたも知っているはずよ。コルシカの娘にも、資格はある」

「でも…」

「心配しなくてもいいわ。あなたの信じるとおり、あなたとあの子は特別よ」

「(ほっ…)」

「あの子のお友達には、ただ教えてあげるだけでいい。ただの真実を……」

「はい」
対アルテナ。



「あなたたちは全ての試練を乗り越えた。
 そしてその罪の深さもノワールの名に相応しい」


「え…え?」(ミ)

「わたしは来ました。約束通り、荘園への最後の道しるべを渡すために」

「荘園ってなに!?」(ミ)

「この地上で唯一、時の流れから取り残された聖地。
 ノワール継承の儀式は、そこで行われます」


「…今までありがとう、この子と一緒にいてくれて。
 でも、この子はもう帰らねばなりません」

対ミレ霧。稲妻を背負って出てきた時には笑い転げた。サマになってるし。カッコイイなぁおい(笑)。




「それを(霧香にベレッタを渡すよう指示)」

おねむ霧香、黙って渡す。

「受け取って。…………最後の、道しるべを」
対霧。パーン。「ふっ……」








#21「無明の朝」

ちびクロエを可愛くないとかいう人は脳内補正が足りません頑張って!!
それはそうと、indioは本当に良い歌だと思った。ボーカルの人、めちゃくちゃ上手いよ。




A-Part



「なんのつもりッ!?」

「最後の道しるべ…」

「……(゚Д゚;)エェ?」

「旅人は道しるべを頼りに荒野を進む。これで思い出せばこの子は故郷に辿り着く。
 ……思い出さなければ荒野にひとり朽ち果てるのみ……」


「アンタ、なに言ってるの?なんの事!?」

「わたしは信じています。この子は、きっと思い出してくれる」
対ミレ。



「アルテナは言いました。あなたに真実を教えてあげるように、と」

「真実?いまさらなんの真実よッ!?」

「あなたのご両親と兄上を殺した者の名を」

「それは……アンタたちソルダでしょ」

「あの処刑を……」

「処刑!?」

「それを実行した者の、名前です」
対ミレ。



「本当の名前はわたしも知らない。だが、その者は今、ある名前で呼ばれています。
 ……そう、夕叢霧香、と……」


「嘘よ……そんなの嘘だわッ!」

「真実です」

「証拠でもあるのッ!?」

「いいえ、でも確かです。だって……だって、わたしがこの目で見ていたのですから」
対ミレ。言い終えた後の「ん?どうよ?」という表情は、かなりたまらないモノが。



「誕生の時にソルダの司祭長の祝福を受けた嬰児。
 その中から選ばれた者が試練を経てノワールと認められる。
 コルシカの娘ミレイユ・ブーケ…あなたも祝福を受けたひとりなのです。

 ローラン・ブーケとオデット・ブーケは、
 自分たちの娘をソルダに引き渡す事を頑なに拒んだ。
 ……それ故にブーケ夫妻は処刑されたのです」

対ミレ。こういう大事な場面で作画が崩れる越え難き試練。



「あなたを待っています……荘園で」
対霧香(のベレッタ)。楽しみで楽しみでといったご様子。
ていうかうん、正直、この辺から蚊帳の外なのは分かっていましたがね……








#24「暗黒回帰」

グラディエーター。何故か登場ごとにお着替えするも、どれもこれも(自粛
ジャンプ攻撃は、くぐって着地を投げがセオリーだよクロにゃん…




A-Part



「ン…?わあーーーー(はぁと)!!
あの子キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!それはあまりにも短い蜜月の始まり。
楽しみそうにフォークを眺めるクロにゃんに涙。ムッとするクロにゃんに涙。でも来てくれたのが嬉しすぎて結局微笑むクロ(略




「血の臭い……」

「そうです」

「!」

「かつてこの部屋で、多くの人間が命を奪われた」

「この部屋だけじゃない…ここは、死の気配に満ちている」

「はい、あなたもここで…」

「ここは、私の家なのね…?」

「はい…!……(黙考)……
 わたしの部屋に来ませんか!?」

対キリカ。勇気を出してお誘い。照れて悩んでる顔とか、ほんま可愛い。



「わたしたちは、ここで共に暮らしていた。ほんのわずかな間だったけれど。

 わたしたちはそれぞれ異なる場所で教えを受けた身。
 …それに、あなたは昔から遠いところで勤めを果たしていた。
 コルシカでの勤めもそう!
 ……それは、まさに黒き手の処女、ノワールの姿でした!

 あの日のあなたを見て、わたしは決意したのです。
 あなたのようになりたい、あなたと並び称えられるノワールになりたい、と」


「私を見て、あなたは暗殺者になったというの?」

「はい!」
対キリカ。なんかもう…泣ける。気遣いまくり。キリカも笑い返してやってくれよ…(T−T)
「コルシカでの勤めもそう」の後の微笑なんかもう、なんですか、本当にキリカが好きで好きで好きなんですねえ……




B-Part



「う……」
試合負け。しかし試し合いは何度やっても試し合い。実戦ではない。



「夢みたい……」

「え?」

「わたしたちは間もなく儀式を経てノワールとなる。
 どれほど長い間それを待ち望んでいたか…わたしも、アルテナも。

 …あなたに見せたい物があります」


「それは…」

「あなたに、あのとき貰ったフォーク。わたしの宝物です。
 …月夜のお茶会、楽しかったぁ……

 儀式が済んだら、あなたのお友達もここに呼びましょう。
 そして、また3人でお茶を飲みましょう?」


「…3本目の苗木は、必要ない」
対キリカ。健気健気健気健気健気。
こんなに気遣ってるのに!クロにゃんがこんなに!こんなにッ!
しかしクロにゃんはタイツ脱ぐと俄然痩せますね。生地、厚いのか?




「わたしは、なんでも出来る。
 あなたと、アルテナの為ならば」

対キリカ。クロエという名の愛。








#25「業火の淵」

コメント書けません。



A-Part



ノワール 其は古よりの定めの名
死を司るふたりの処女
黒き御霊は迷い子を 業火の淵に誘い給う

冒頭お経。



「アルテナ、わたし……」

「なあに?」

「わたし、あなたに愛されて幸せです」
対アルテナ。



「私たちは、真のノワール」

「魂の絆で結ばれ、共に闇の中で生きることを誓い合った二人…」
禊。



B-Part



「まもなく儀式が始まります。誰にも邪魔はさせない…」

「…ッ」

「たとえ……この子のお友達であっても」
対ミレ。



「かつてこの場所は闇に殉ずる処女たちがその腕を競い、
 真のノワールたるべき者を選抜した場所。
 この場所であなたが死ぬのも、いわば定め……」


「…クッ」

「さよなら、ミレイユ・ブーケ……」
対ミレイユ。



「どうして………………どうしてッ!?」
対霧。



「嘘つきィッ!!」
対霧。



「パリで暮らすあなたとミレイユは、とても、とても…ッ
 わたしだったのに!わたしのはずだった!!」

対霧。



「……………………ノワール…………」
Fin.







#AA補完

2chのAAを採集。




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    liiiiiiiiiiiiiiii|iiiiii/iiiハiilィiiiiiiiiiiiト,iiiiiiiliiiiliiiiiリ
   /iiiiiiiiiiiiiii|iiiiハii/-_ル-ヾiiiii/,リ_|iiiiiiliiii|ii/リ
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 ノ,iiiiiiiiii〈 `/iiii| ` {r'j|,,.     ,lr,l_ |iii/'
  `7iiiiiiiiiヽ|iiii|iゝ ` ̄    、  ̄ l(,
  (ハ`リハ,iii|iiii|il       __'"   ハリヽ
   `  '" `ヽハiiiiハ、         /ハリ
        r`リi''-'`ヽ_、   , イyii| ,l
   、r-ー==ノー-ー - 、,__`ァ''"  ハil
,_.r''"~     ,,      `''`ー、
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  ,'⌒⌒ヽ
 / λWλiヽ
 く ゝ` ‐´ノ,,ゝ
 ( .)~==~)つ
 レノ人__人!
   (/(/


   ,/^⌒へ
   ((从`'从)
    从´-`ノリ
    ハ|巫|/⊃
  ((フi /l リ、〉
    .ノ」__l」 ソ


♪聞いてクロエリーナ ちょっと言いにくいんだけど
聞いてクロエリーナ  正直言うとあまりネタはないの〜♪
 聞いてくれてあーりがと クロエリーナ♪
\_______ __________/
            |/
            _
           /'^M^へ
          ((从 从リヽ
  ,'⌒⌒ヽ    |,l、ヮ`从| )
 / λWλiヽ   ハ|巫|ハ(y)
 く ゝ` ‐´ノ,,ゝ (/∩l」∩l、〉(ヾ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


                _
    /⌒⌒ヽ     〃⌒ ヽヽ
    ノ从リ)ノリ))    i /ィ'`リソ)〉
    'ノハ.゚ -゚ノ)'`    ノノリ.゚ ー゚ノリ
    ⊂{霧}⊃y=-  (((と)!巳)⊃
     〈__i_〉      ´'(___l」
      し'ノ          し'ノ


二人、冥府にありて
           _
  / ⌒´`ヽ 〃⌒ヽヽ
  ((リノ(リ从ヽ i /ィ'`リソ)〉    exaudi
  'ノ、゚ヮ.゚∩`ノ∩゚ ヮ゚ノl    nos
   (つ霧丿  (巳⊂)    et
   〈__ヽノ    ヽ/_)  misrere
   し'(_)     (_)`J
密やかに、スレを護らん


    /⌒^ヽ、
   l ,ス^^,ヽ l
   '!il|`ー´ノソ 深爪注意。
  ⊂(√__)ニツ
   /,、社ヽ
   |lし|_||


    _
  〃´  ヽ
  |/ ノ`^l |
  .|/、´ー|ノ| ミレイユ♪
  と(_~Y〉〉ヽ
  〃ノ,/_l_ゝ′
     し'ノ

           _ ウワキモノミレイユ-!          _
         〃´  ヽ                〃⌒ヽヽ
 -=三    |/ ,ノ`^l | .|ヽ             i /ィ'`リソ)〉
-=三      ノ|/、゚∀|ノ| | 」     ───   ノノリ;゚д゚ノl ヒィィィィィ!テイウカ、イミフメイヨー!!
  -=三.   ⊂(_~Y〉〉つ||      ──── (((!つ巳)つ
   -=三 〃//_l_」つ        ───  ノ_/l〉
          し'                  し' (__)


 , ' ´  ̄⌒ヽ.   ,f´ ̄⌒ ヽ
. | i l. |_トrヽ、,j.   l . i'lT"7ハ l
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.  f_|廿|__」    ‘f.ヾ|廿|ヾ]
  し .マレ. 〈)    し ボル 〈)
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           ,/^⌒へ
           ((从`'从)
              从´ヮ`リi ノワールノワール!
             ⊂ヽ|巫|7⊃
             〈 ソハ リ、〉
              ソ」__l」 ソ
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. ノワール〜! |.i,゚ヮ ゚j .|  t_`ラ゚ヮ゚ム’ ノワールノワールノワール!
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